これまでの焙煎と在庫の記録は施錠されますか?
いいえ。1.3.0 より前の記録は閲覧・比較・編集・削除・JSON バックアップの書き出しがそのまま行えます。塞がるのは新規追加と引き渡しだけです。
ROAST TO CUP · OLLA PRO
小さなコーヒーチームと独立ロースターのために、生豆一袋から一杯までをひとつの台帳に。
INVENTORY
生豆と焙煎豆をそれぞれの層で、袋ごとに番号。原価と評価額は常に手元にあります。
入庫 · 棚卸 · 小分け。販売と廃棄も同じ行に。

PRE-ROAST DESIGN
火を入れる前に一釜を決める。ダイヤルを回すと窓と減量がその場で出ます。

LABELS
豆袋ラベルと棚札を実データから生成。PDF には自分の店名を添えられます。
A4 面付けとシステム印刷。カーブシートとアーカイブ · 一つの豆の履歴 · ラボ体裁の PDF。

ASSESSMENT
複数サンプルのブラインド評価を一冊に。焙煎実験は複数回の焙煎をたどれる証拠の鎖にします。
ブラインド評価。焙煎実験:問い · 焙煎 · 結論。

WEB / APP BOUNDARY
Web では OLLA デモカーブで設計の流れを試し、事前に推算した結果をその場で読みます。拠り所は常に一般事前値で、自分のカーブとマシンでの設計は app で行います。Web の結果は app と同じアルゴリズムから出ています。マシンの紐付け、校正、保存、台帳そのものは app にあります。
OLLA 1.3.0 で公開済み

OLLA デモカーブ「中煎り・バランス」を選んだ画面です。デモカーブは OLLA モデルで生成したもので、実際の焙煎ではありません。
OLLA PRO
Roast to Cup の新規追加、引き渡しと同期、そして今後のアップデートで届く新しい AI 機能をまとめて解錠
豆カード · 抽出 · カッピング
利用可利用可辞典 · ガイド · ツール
利用可利用可写真読み取りとオンデバイス補完
利用可利用可JSON バックアップの書き出し
利用可利用可Roast to Cup · デザインの保存、焙煎の打点、カーブのインポート
—利用可Roast to Cup · 在庫管理をひとつの台帳で
—利用可ラベル書き出し · 豆のアーカイブと台帳の PDF
—利用可複数サンプル評価 · 焙煎実験
—利用可iCloud マルチデバイス同期
—利用可レポートの署名 · 高度なウィジェット · LAB の図表とロットデータ
—利用可新しい AI 機能(順次公開)
—利用可月額 · 年額(7 日間の無料トライアル付き)· 買い切り。価格は App Store の地域に準じます。
これまでに記録した焙煎と在庫はいつでも閲覧・比較・バックアップできます。新規追加と引き渡しは OLLA Pro で解錠。
FAQ
いいえ。1.3.0 より前の記録は閲覧・比較・編集・削除・JSON バックアップの書き出しがそのまま行えます。塞がるのは新規追加と引き渡しだけです。
見られます。焙煎タブを初めて開くと架空の焙煎所のデモ台帳が端末内に入ります。デモデータは端末内だけに置かれ、iCloud には入らず、メンバーになった時点、またはデータを消去した時点で自動的に消えます。
月額・年額(7 日間の無料トライアル付き)・買い切りがあり、価格は App Store の地域によります。支払いは Apple が扱い、iOS の設定からいつでも管理・解約できます。
WHAT'S NEW · 1.3.0
Roast to Cup:プロのための焙煎経営ワークベンチ。一式まるごと OLLA Pro です。ollabrewlab.com/tools/roast-designer の焙煎デザイナーで、OLLA デモカーブを使って設計の流れを試せます
1.3.0 より前に記録した焙煎・生豆・焙煎豆・ブレンド・実験・計画は施錠しません。塞がるのは新規追加と引き渡しだけです
写真からの読み取りを一本に:豆カード・生豆(新)・辞典の読み解き・OLLA ラベルのスキャンが同じ撮影画面と確認シートを共有し、各項目に袋のどの文字から読んだかを表示、直したところは次回から優先されます。Apple Intelligence 対応端末ではオンデバイスモデルが補完・修正と三言語の解説・翻訳を加え、写真も文字も端末から出ません。非対応の地域・機種では従来どおり文字認識で動きます
抽出の新規作成では粉量・湯温・挽き目・濃度・収率のダイヤルが一目盛り一単位に(粉量 5–50 g は 1 g 刻み)、小数点以下二桁まで直接入力もできます
焙煎豆バッチにシェア画像・アーカイブ PDF・ラベル入口を追加。基準ライブラリを再構成し、提供の基準は一釜・ブレンド・焙煎豆のいずれでも設定できます
通知を既読にしても場合によって未読に戻ることがある問題を修正