サンプルを準備
豆カードや焙煎バッチから開始するほか、名称や産地を見せる前にブラインドコードでテーブルを組めます。
CUPPING · SENSORY RECORDS
OLLA はカッピング、ブラインド評価、豆カード、焙煎バッチ、抽出記録を一つの時間軸につなげます。Cup Profile、Quality Impression、5カップの Cup Integrity を記録し、必要なときは A4 のラボレポートに書き出せます。

FROM TABLE TO RECORD
サンプル準備から保存までを明確な工程に分け、結果を元のコーヒーと焙煎バッチへ戻せるようにします。
豆カードや焙煎バッチから開始するほか、名称や産地を見せる前にブラインドコードでテーブルを組めます。
Cup Profile と Quality Impression に加えて、自由記述のフレーバーを同じセッションに残します。
5カップの Cup Integrity を個別に確認し、不一致や汚染、再確認が必要なカップを総合値に埋もれさせません。
コーヒー、焙煎、後の抽出記録へつなぎ、必要に応じて A4 Full Record を出力します。
STRUCTURED CUPPING
有用なカッピング記録は最終スコアだけではありません。構造化した感覚データ、自由記述、カップごとの整合性を並べて保存し、同じ豆や焙煎バッチを後から比較できます。
BLIND ASSESSMENT
より厳密に比較したい場合はブラインドコードを使えます。観察されたトリガー、作業仮説、最終的な人の判断を分離し、システムは証拠を整理し、結論は使用者が確認します。
REPORT & TRACEABILITY
カッピングを独立した機能にせず、焙煎カーブ、豆カード、その後の抽出記録と接続します。同じコーヒーが工程ごとにどう変化したかを追い、共有・印刷・保存できるラボ記録にできます。
ONE COFFEE · ONE HISTORY
焙煎、カッピング、抽出が同じ記録に入ると、カッピング結果は一度きりの点数ではなく、次の焙煎や抽出、比較に使える文脈になります。