OLLA BREW LAB · COFFEE COMPANION

コーヒーを深く楽しむための、ひとつのアプリ。

iPhone・iPad 対応 · 中文 / English / 日本語

1,770項目
8カテゴリー
21か国の等級
10ツール
47ドリッパー
3言語

SEC.01CODEX

事実を確かめてから、見解を伝える。

Codex は、産地、農園、品種、精製、焙煎、器具、抽出、テイスティングを網羅します。REF は出典と数値を明確に。OLLA LAB は証拠、背景、編集上の考察を分け、長編のドシエとしてまとめます。

  • 018カテゴリー、全1,770項目。信頼できる出典のない数値は、無理に埋めない
  • 02REF にはフレーバーレーダー、品種系統、精製工程、焙煎曲線、21か国の等級制度を収録
  • 03OLLA LAB は、事実、出典、考察を分けて示す長編ドシエ
  • 04香港は中継地ではない · Entry 009:JP → HK → CN の契約、資本、ブランド管理を17章で追う
REF · 通常項目Global Coffee Origin Reference
iPhone 17 Pro Max に表示された OLLA Codex の通常項目
OLLA LAB · ENTRY 009Hong Kong is not a transit stop
iPhone 17 Pro Max に表示された OLLA LAB「香港は中継地ではない」

SEC.02ROAST LAB

iPadを焙煎機の隣へ。

Roast Lab は焙煎現場のためのワークベンチです。焙煎中にイベントと操作量を記録し、終了後はカーブを再生して基準バッチと比較。カッピングと抽出も同じバッチへ戻せます。ライブ記録も既存ファイルの読込みも、次の焙煎に使える根拠として残ります。

ROAST COMPARISON · CURVE

CHARGEからDROPまで、ひとつの画面で。IPAD PRO 12.9 · LANDSCAPE · ENGLISH UI
iPad の横画面に表示された OLLA Roast Lab Peru の全焙煎曲線
IMPORT既存カーブを読込9アダプター · 自動判別
RECORDこのバッチを記録節目 · 操作量 · BT · メモ
REVIEW再生して比較再生 · 基準 · 3バッチ
CONNECTカップまで追う豆カード · エイジング · カップ · 抽出

LIVE WORKBENCH · BATCH MEMORY

焙煎中の入力は少なく。終了後に読み取れることは多く。

手袋を着けた時間勝負の現場に合わせ、操作の優先順位を組み直しています。打点はその場で保存し、時計は絶対タイムスタンプから算出。画面を離れる、端末をロックする、アプリが中断するといった状況でも焙煎時計はずれません。

01CHARGE → DROP

節目を打点

大きなボタンで投入・中点・イエロー・1ハゼ・排出を記録。節目はそのままカーブ上に残ります。

02HEAT · AIR · DRUM · BT

操作量を記録

火力・ダンパー・ドラム回転・豆温を手早く入力。大きなタップ領域と触覚フィードバックで誤操作を抑えます。

03DTR · LOSS · PHASES

バッチを自動集計

総時間・1ハゼ時刻・デベロップメント率・重量ロスを算出し、乾燥・メイラード・ディベロップの3段階に分けます。

04GREEN → ROASTED

在庫から完成豆まで

投入量を生豆在庫から自動減算。クロップ、価格、残量を保ち、排出後は焙煎後重量を入れて豆カードを作成します。

IMPORT INTELLIGENCE · LOCAL PARSERS

これまでのカーブを、持ち込む。

ファイルの内容からソースを判別し、利用できるカーブ、イベント、操作量を読み込みます。CSV はカンマ・セミコロン・タブ区切り、秒・mm:ss・ISO の時間軸、摂氏・華氏を判定。確認できないチャンネルは豆温と決めつけず、ユーザーの確認を待ちます。

AUTO DETECT

ソース、区切り、時間軸、温度単位を自動判別

MAP ONCE

同じ機器のヘッダーを記憶し、次回の再設定を省略

ON DEVICE

UTF-8 ファイルは端末内だけで読込。非対応文字コードは再保存を案内

SUPPORTED NOW09 · IMPORT ADAPTERS

ARTISAN

Artisan JSON完全なカーブとイベント
Artisan .alogArtisan のネイティブ保存
Artisan CSVタブ区切りと節目サマリー

ROASTER NATIVE

Giesen Profiler CSV固有ヘッダーで判別
ROEST CSVカーブと機器イベント
IKAWA CSV状態と温度チャンネル
Loring CSV温度倍率を自動換算
Kaleido .kldoセクション形式と機器イベント

UNIVERSAL

汎用 CSV · TSV · TXT時間列と温度列を一度マッピング

LOCAL-FIRST · YOUR DATA

ファイルも、データも、自分の手元に。

ファイルは端末内で解析し、バッチとイベントも初期状態ではローカル保存。iCloud は任意です。インポート曲線の秒単位の生サンプルは端末内に残るため、別端末で必要な場合は元ファイルを再読込みします。

01読み込みは端末内で解析
02バッチとイベントは標準でローカル保存
03秒単位の生サンプルは現在の端末に保存

ROAST TO CUP · RTC

焙煎が終わっても、記録は続く。

ROASTBEAN CARDCUPPINGBREW

NEXT · ON-DEVICE AI

賢いアシスタントも、データは端末の中に。

今後はAppleのオンデバイスモデルを使い、曲線、イベント、カッピング、抽出記録の読み取りを支援する予定です。データの保存先と共有範囲は、これからも自分で選べます。

CURVE MEMORY · REFERENCE

カーブを再生し、次のバッチの基準にする。

温度カーブと RoR を同じ時間軸で再生し、任意の位置で BT と RoR を確認できます。基準にするバッチを選べば、次の焙煎ではカーブの重ね合わせ、イベント偏差、ライブゴーストを頼りに進められます。

  • フェーズ背景、イベントマーカー、複数温度チャンネル、ソース RoR
  • 再生、倍速、シーク、カーソル位置の BT / RoR 表示
  • リファレンスカーブ、イベント偏差、ライブゴースト、3バッチ比較
  • iPhone はフォーカス中に横画面、iPad は常時自由回転

EXPORT · KEEP THE RECORD

焙煎記録を、必要な形ですべて持ち出せます。

OLLA のラボレポート書式で統一し、保存、振り返り、チームでの共有に使えます。

CURVE PDFカーブシート PDF
CURVE PNGカーブ PNG
COMPARE3バッチ比較の書き出し
STOCK軽量在庫レポート
RTC DOSSIER一豆のドシエ PDF
JOURNAL分析レポートの焙煎章

OLLA PROライブ記録とインポートを合わせて3 バッチまで全機能を試せます。以降の無制限バッチは OLLA Pro で利用可能。既存記録は常に閲覧でき、単体の小ツールは引き続き無料です。

SEC.03TOOLS

10の抽出ツールを、いつでも手元に。

抽出タイマーは、器具、フィルター、内蔵レシピを選び、各工程の時間、累積湯量、注湯動作を案内します。Water RecipeにはGH × アルカリ度マップと80種類のボトルウォーターを収録。フレーバーホイールはSCA × WCRの85項目に対応し、挽き目換算は38 µmを基準にしています。

器具ライブラリ: 47 ドリッパー · 72 フィルター、公式仕様を一点ずつ確認

SEC.04BEAN TO BREW

豆袋から始めて、抽出もカッピングも同じコーヒーの記録へ。

豆袋を撮影するか、ライブラリから写真を選択。Apple Vision が端末内で産地、品種、精製方法、焙煎度、焙煎日、標高、内容量を読み取ります。各項目の読み取り元を確認して豆カードに反映し、レシピの計時、抽出条件、官能評価、プロ仕様のカッピング記録を同じコーヒーへ紐づけます。

01ラベル読み取り

カメラと写真ライブラリに対応。Apple Vision が端末内で認識し、各項目を確認・修正・除外できます。写真は任意でローカルの表紙に保存できます。

02レシピタイマー

器具、フィルター、内蔵レシピを選び、時間、累積目標湯量、注湯動作を工程ごとに確認できます。

OLLA Brew Timer の英語画面
03抽出アーカイブ

器具、フィルター、粉量、挽き目、湯温、比率、TDS、収率、6項目の官能評価を保存。ゴールデンカップには印が付き、ラボシート風の画像で共有できます。

04プロ仕様のカッピング

3部構成のシートに豆の情報、器具と注湯、10項目の採点と複雑さを記録。80点以上は SPECIALTY と表示され、署名入りの A4 PDF に書き出せます。

OLLA Cupping Score の英語画面

ONE COFFEE · EVERY RECORD

iPhone 17 Pro Max に表示された OLLA の豆カードと飲み頃
iPhone 17 Pro Max に表示された OLLA Coffee Journal レポートCOFFEE JOURNAL · REPORT
47BREWS LOGGED記録を重ねるほど、自分の好みがはっきりしてきます。

SEC.05JOURNAL & INSIGHTS

記録が、自分の味覚地図になる。

豆袋を撮影して豆カードを作成し、飲み頃の目安をカウントダウン。抽出、カッピング、焙煎の記録は互いにつながります。記録を重ねるほど、自分の好みが一枚のレポートに表れます。

  • 01豆袋の写真から豆カードを作成し、認識した項目はあとから修正
  • 02飲み頃をカウントダウンし、抽出・カッピング・焙煎の記録をひとつにつなぐ
  • 03抽出リズム、変化、フレーバーの好み、産地分布をレポート
  • 04署名入りのカッピングレポートをPDFで書き出し

SEC.06ONE WORKFLOW

ひとつのアカウントで、どの端末でも続きから。

  • 01豆カード、曲線、カッピング、抽出、レポートをiCloudで同期
  • 02同じアカウントで、別の端末から続きを始められます
  • 03Appleでサインイン、JSON形式のバックアップ・復元に対応

OLLA BREW LAB · APP STORE

機能も読みものも、これからも増えていきます。

辞典の項目を増やしながら、ツールも着実に改善していきます。日々のコーヒーに長く付き合えるアプリを目指します。

IPHONE · 中文 / ENGLISH / 日本語
iPhone 17 Pro Max に表示された OLLA ホーム画面