OLLA ROAST LAB · 焙煎ワークフロー

排出後も、次の焙煎に使える記録を。

既存のカーブを読み込むか、焙煎機のそばでバッチを記録。カーブ、イベント、操作量、在庫、カッピング、抽出結果をひと続きにし、次の判断を記憶ではなく記録から始められます。

iPadで焙煎カーブとRoRを表示するOLLA Roast Lab
iPad 横画面 · カーブ、RoR、イベント、操作量

プロファイルからカップまで

一つのバッチを、四つの場面で生かす。

Roast Labは、本格的に焙煎する人、サンプルロースト、日々の焙煎チームのための現場ノート兼分析ワークベンチです。

01

読み込む

対応する焙煎ソフトのカーブ、または列を割り当てたテキストファイルを取り込みます。

02

記録する

焙煎中にイベントを打ち、火力、風量、回転数、豆温、メモを残します。

03

振り返る

温度とRoRを再生・比較し、次の焙煎に使う基準バッチを選びます。

04

つなげる

在庫、豆カード、カッピング、抽出、ラボ形式のレポートへつなげます。

読み込み · 端末内解析

手元のカーブを、そのまま生かす。

解析は端末内で完結します。区切り文字、時間軸、温度単位、イベント、利用可能なチャンネルを判定し、確定できない列は勝手に豆温とせず、確認用に残します。

Artisan JSON完全なカーブとイベント
Artisan .alogネイティブ焙煎保存
Artisan CSV節目と表形式データ
Giesen Profiler CSVヘッダー判定
ROEST CSVカーブとマシンイベント
IKAWA CSV状態と温度チャンネル
Loring CSV温度スケール判定
Kaleido .kldoセクションログとイベント
CSV · TSV · TXT時間・温度列を割り当て

元ファイルと秒単位の生サンプルがOLLAのサーバーへ送信されることはありません。

ライブバッチ · IPHONE + IPAD

押すべき瞬間を逃さない設計。

大きな操作領域で重要なアクションへすぐ届きます。イベントは即時保存。時計は絶対時刻から算出するため、画面ロックや中断による時間のずれを防ぎます。

  • 投入、ボトム、黄変、1ハゼ、排出のイベント
  • 火力、風量、ドラム回転数、豆温、バッチメモ
  • 乾燥、メイラード、デベロップ、DTR、総時間、減量率
  • 生豆在庫の減算、焙煎後重量、豆カード作成

カーブメモリー · 比較

カーブを再生し、次のバッチを意図的に組み立てる。

温度とRoRを同じ時間軸で確認できます。任意の位置へ移動して値を読み、イベント差を比べ、基準カーブやライブゴーストを次の焙煎に使えます。

  • 再生、倍速、シーク、カーソル位置のBT / RoR表示
  • フェーズ背景、イベントマーカー、複数温度チャンネル
  • 基準カーブ、イベント偏差、ライブゴースト
  • 3バッチ比較とPDF・PNG書き出し

ROAST TO CUP · RTC

焙煎機が止まっても、記録は続く。

焙煎記録は、できあがったコーヒーと並べて初めて深く振り返れます。豆カード、エイジング期間、カッピング、抽出、保存できるレポートまで一つにつなげます。

焙煎
豆カード
カッピング
抽出
レポート

OLLA BREW LAB · APP STORE

焙煎現場とカップの結果を、一つの記録へ。

Roast LabはiPhone・iPad版OLLA Brew Labに含まれています。英語、簡体字中国語、日本語に対応しています。