
OLLA BREW LAB · COFFEE COMPANION
焙煎カーブ、抽出、カッピング。持ち歩くコーヒーの作業台。
iPhone・iPad で Artisan・Giesen・ROEST・IKAWA・Loring・Kaleido など 9 形式の焙煎カーブを読み込み、RoR を再生してバッチを比較。豆・抽出・カッピングまで一本の記録につなげます。データはローカル優先で、扱いはあなたが決めます。


SEC.01CODEX
事実を確かめてから、見解を伝える。
産地、農園、品種、精製、焙煎、器具、抽出、テイスティングを収録。どの項目にも出典を添えています。
- 018カテゴリー、1,770項目。出典のない数値は埋めない
- 02REF に風味レーダー、品種系統、精製工程、焙煎曲線、21等級
- 03236件の業界リファレンス(競技会・オークション・産業記録)
- 04OLLA LAB の専門項目は3本 — ALO Coffee、Gesha、香港
- 05香港は中継地ではない:JP → HK → CN を17章で追う


SEC.02FIELD GUIDE
辞典は机の上に、ガイドは街の中に。
FIELD GUIDE は都市ごとに一巻ずつ。現在は四巻、東京 53 軒・大阪 38 軒・京都 36 軒・福岡 13 軒の計 140 軒です。巻ごと app に入っているので、電波を探す前に開けます。
- 01四都市・四巻で 140 軒:東京 53・大阪 38・京都 36・福岡 13
- 02完全オフライン。どの巻も app と一緒に手元へ
- 03掲載は公開データを OLLA のアルゴリズムで選び、更新を続けます
- 04位置情報は端末内の並べ替えにだけ使い、送信も保存もしません
FIELD GUIDE · TOKYO140TOKYO · OSAKA · KYOTO · FUKUOKA
SEC.03ROAST LAB
iPadを焙煎機の隣へ。
Roast Lab は焙煎現場のワークベンチ。焙煎中にイベントと操作量を記録し、終了後はカーブを再生・比較して、同じ豆をカップまで追えます。

LIVE WORKBENCH · BATCH MEMORY
焙煎中の入力は少なく。終了後に読み取れることは多く。
打点はその場で保存し、時計は絶対タイムスタンプから算出。画面ロックや中断でも焙煎時計はずれません。
節目を打点
大きなボタンで投入・中点・イエロー・1ハゼ・排出を記録。節目はカーブ上に残ります。
操作量を記録
火力・ダンパー・ドラム回転・豆温を手早く入力。大きなタップ領域で誤操作を抑えます。
バッチを自動集計
総時間・1ハゼ時刻・デベロップメント率・重量ロスを算出し、3段階に分けます。
在庫から完成豆まで
投入量を生豆在庫から自動減算。生豆台帳には Green Physical の物性、Defect Weighting の欠点換算、Lot Status の在庫状態。排出後は焙煎後重量を入れて豆カードを作成。
IMPORT INTELLIGENCE · LOCAL PARSERS
これまでのカーブを、持ち込む。
ファイルの内容からソースを判別。確認できないチャンネルは決めつけず、確認を待ちます。
ソースと形式を自動判別
機器のヘッダーを記憶
読み込みは端末内だけ
ARTISAN
ROASTER NATIVE
UNIVERSAL
焙煎機プロファイル · メーカー確認済み
焙煎機を選べば、読み方もついてくる。
35機種の焙煎機プロファイルを内蔵。仕様はすべてメーカー公式資料まで遡って確認し、記載のない項目は空欄のままにしています。機種を選べば熱源・バッチ容量・センサーが自動で入り、その機械が実際に書き出す形式が読み込み時に上位表示されます。
対応ブランド
- Probat
- Giesen
- Loring
- IKAWA
- ROEST
- Aillio
- Stronghold
- Kaleido
- Santoker
- Hottop
- Behmor
- Fresh Roast
- Orbiter
- Rubasse
LOCAL-FIRST · YOUR DATA
ファイルも、データも、自分の手元に。
ファイルは端末内で解析し、バッチとイベントも標準ではローカル保存。iCloud を使うかは自由です。
ROAST TO CUP · RTC
焙煎が終わっても、記録は続く。
ON-DEVICE AI · ROAST SUMMARY
焙煎後の要約も、端末の中で。
iOS 26 と Apple Intelligence の対応端末では、焙煎後の要約を端末内で下書きします。
CURVE MEMORY · REFERENCE
カーブを再生し、次のバッチの基準にする。
温度カーブと RoR は同じ時間軸。任意の位置で値を読み、基準バッチを選べば次の焙煎に重ね合わせとゴーストが使えます。
- フェーズ背景とイベントマーカー
- 複数温度チャンネルとソース RoR
- カーソル位置の BT / RoR 表示
- リファレンスカーブ、偏差、ゴースト
EXPORT · KEEP THE RECORD
焙煎記録を、必要な形ですべて持ち出せます。
OLLA のラボレポート書式で統一し、保存、振り返り、チームでの共有に使えます。
LAB REPORTS · A4 VECTOR
どの評価も、人に渡せる一枚になる。
評価セッションをアーカイブすると Full Record として書き出せます。A4 ベクター・ラボの体裁で、外的情報、生豆物理評価、カップ記述、判定までを段組みで一枚に。店名と署名も入れられます。下の 2 ページは app から実際に書き出した同じ一部の原寸版面で、イメージ図ではありません。


2 ページ目 · カップ記述DEFECT REGISTER · CUP PROFILE
Full Record 1 ページ目CONTEXT / EXTRINSIC · GREEN PHYSICAL
SEC.04TOOLS
10の抽出ツールを、いつでも手元に。
計時、比率、水、挽き目、カッピング——手になじむ10のツール。数値は公式資料で確認しています。
器具ライブラリ: 48 ドリッパー · 72 フィルター · 80種のボトルウォーター、公式仕様を一点ずつ確認
ツールを選ぶと、プレビューに英語版の画面が表示されます。
T-01 · BREWING
Brew Timer
ドリッパー、フィルター、レシピを選び、蒸らしから落ち切りまで注湯を追います。



SEC.05BEAN TO BREW
豆袋から始めて、抽出もカッピングも同じコーヒーの記録へ。
豆袋を撮影すると、Apple Vision が端末内で産地、品種、精製方法、焙煎日を読み取ります。各項目を確認して豆カードへ。以降の抽出とカッピングも同じ豆に紐づきます。カッピングは専門評価に切り替えられます。トリガーが出れば自動で降格し、昇格には必ずあなたの確認が要ります——機械は仮説を書き、判を押すのは人。
豆袋を撮ると 4 項目を読み取り、確認して豆カードへ。
器具とレシピを選び、湯量と注湯の案内どおりに。

パラメータと官能評価をひとつの記録に。4:5 のシェアカードにも書き出せます。
Cup Profile が杯中の描写 0-15、Quality Impression が印象 1-9、Cup Integrity が五杯の揃い。判定は L5 REFERENCE から L1 REJECT まで。

ONE COFFEE · EVERY RECORD

SEC.06OLLA LAB · ASSESSMENT
サンプルはブラインドで。機械は仮説を書き、判を押すのは人。
カッピングの上には専門評価があります。サンプルはブラインドコードで席につき、読み取った値が OLLA Lab Index に集まり、判定は OLLA Lab Class の五段階に落ちます。
OLI ENGINE · TRIGGER / OVERRIDE
降格は自動で、昇格には署名が要る。
トリガーが出れば等級は自動で下がり、こちらの都合は聞きません。上げるには手動の Override が必要で、その操作自体も記録に残ります。
評価軸
杯中の描写を項目ごとに採点。
全体の印象を、独立した目盛りで。
同じサンプルの五杯が揃っているか。


OLLA LAB CLASS · 五段階の判定
書いたものだけを刷り、足りない分は作らない。
評価も記録も、6 種類の 4:5 シェアカードとして、あるいは Lab Record の PDF ファミリーの一枚として書き出せます。版面は入力した内容だけを組み、空欄は空欄のまま。抽出記録の PDF は OLLA Pro の機能です。
- L5REFERENCE
- L4VERIFIED
- L3REVIEW
- L2HOLD
- L1REJECT
COFFEE JOURNAL · REPORTSEC.07JOURNAL & INSIGHTS
記録が、自分の味覚地図になる。
豆袋を撮影して豆カードを作成し、飲み頃をカウントダウン。抽出、カッピング、焙煎の記録が一枚のレポートになります。
- 01豆袋の写真から豆カードを作成し、項目はあとから修正
- 02飲み頃をカウントダウンし、抽出・カッピング・焙煎をつなぐ
- 03抽出リズム、変化、フレーバーの好み、産地分布をレポート
- 04署名入りのカッピングレポートをPDFで書き出し
- 05ホーム画面とロック画面のウィジェットに飲み頃と今日の記録
SEC.08ONE WORKFLOW
ひとつのアカウントで、どの端末でも続きから。
- 01豆カード、焙煎記録、カッピング、抽出、生豆在庫、設定をiCloudで同期
- 02同じアカウントで、別の端末から続きを始められます
- 03Appleでサインイン、JSON形式のバックアップ・復元、対応箇所ではCSV書き出しにも対応
APPLE ACCOUNT · ICLOUDApple AccountとiCloudで、端末間の記録を同期します。
OLLA PRO · 無料とサブスクリプション
無料版は、お試し版ではありません。
記録そのものはずっと無料です。件数制限も、透かしも、期限もありません。OLLA Pro が解放するのは、その記録をこの一台の外へ持ち出す力 —— 同期、人に渡せる書類、そしてホーム画面の台帳です。
ビーンカード · 抽出 · カッピング · ラベル読み取り
無制限同じコーヒー辞典 1,770 項目 · 8 カテゴリ
すべて同じ抽出ツール 10 種
すべて同じ焙煎ワークベンチ:打点記録 · カーブ再生 · 3 バッチ比較 · リファレンス · 生豆在庫
無制限同じカーブ図・比較図の PNG 書き出し
無料同じJSON バックアップ書き出し
無料同じ全テーマ
無料同じ飲み頃カウントダウンのウィジェット(ホーム + ロック画面)
無料同じ焙煎カーブファイルの読み込み(9 形式)
3 本無制限複数端末の iCloud 同期
—利用可ラボ体裁の PDF:カーブシート · 比較 · 在庫レポート · 一つの豆の履歴
—利用可レポートに自分の店名・ロゴ・透かしを入れる
—利用可今日の台帳・最近の追加のウィジェット
—利用可LAB 特集記事(現在公開中の三篇は全員無料)
現在の三篇以降すべて月額 · 年額(7 日間の無料トライアル付き)· 買い切り。価格は App Store の地域に準じます。
自分で打点する焙煎に回数制限はありません。「3 本」はカーブファイルの読み込み本数です。読み込んだカーブはいつでも閲覧・比較できます。